特技なんてものは自分ではわからない

私は定期的に転職を繰り返すので、
一年に1回は必ず履歴書を書きます。
自分の名前から書き始め、
学歴・職歴・資格等など、
スラスラとペンが進むうちに、
必ずペンが止まる欄があります。

志望動機と特技の欄です。

志望動機は履歴書を見る採用担当者にとって、
一番重要な部分だと思うので、
そう適当には書けませんし、
何より文章が浮かびません。

だって、志望動機なんて、
おそらく私を含めるほとんどの人が、
お金が欲しいからに決まってるじゃないですか(笑)

でも、なぜかストレートに書いてはいけないこの欄。
いつも悩まされます。
大抵は過去に自分が書いた履歴書を引っ張り出して、
ほとんど同じことを書いたり、
ネットに出ているものを参考にして、
ちょっと手を加えて書いています。
ホントはダメなんですけど・・。

新卒で一生を左右するかもしれない人、
結婚していて家族を養わなければいけない人、
自分の今まで身に着けたスキルを活かすために転職する人、
こういった真剣な気持ちを持っている人でなければ、
正直、志望動機など1つだと思います。

そして、特技欄。
これもホントに困るんですよ。
特技欄と趣味欄が一緒になっている履歴書は、
まさに最悪です。
どっちもどっちなんですから。
読書や映画鑑賞、旅行などは趣味欄決定ですが、
スポーツ関連や楽器演奏関係は、
どっちに書いて良いのか迷います。

もし特技欄にその事を書き、その会社に採用が決まったとして、
社内イベントやレクリエーションがあるような会社だとしたら、
特技欄に書いたことが何かのキッカケでフィーチャーされると、
とても面倒なことになるからです。

かと言って、自分には代表的な特技が無いので、
とっても悩まされる結果になっています。

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