恥のかきっぱなしの私とこれから

私の人生、恥のかきっぱなしだったようにも思います。
子供の頃から何をするにも、随分時間のかかる子でした。
それについて、母親から何度も注意されてきましたが、一向にスピーディーにできるようにはならず、いつの間にか諦めた様子でした。

ですから、すぐに忘れてしまうので恥をかくことになるのです。
大事な場面で、一人だけ浮いた服装で登場したこともあります。
タブーとされる装いをしてしまい、ヒンシュクをかってしまったこともありました。
その度に、思いっきり落ち込むのです。
どうして私はスマートにできないんだろうと。
そしてその理由が分かりました。
疑問に思ったり、確信が持てないような時であっても、誰かに訊いて確認するというような行為を私はほとんどしなかったのです。
何とかなるだろうとか大丈夫だろうと自分に言い聞かせ、後で失敗だったと分かり反省。
この繰り返しだったような気がします。
ではどうして訊かないのかというと、面倒くさいわけではないのです。
ただ、何となく質問してしまうことが申し訳ないような気がしてしまうのです。
今電話したりしたら、きっと迷惑だろう忙しいだろうと思ってしまい、それができませんでした。
訊かれることもありますし、それについては特別嫌な気持ちはしません。
でも、こちらから同じことがなかなかできないでいます。
とは言え、人様に訊いて解決できるようなことはそろそろ全部終わったように思います。
付き合いの事も学校の事も冠婚葬祭のことも、一通りは恥をかきながらでも理解できました。
後は、自分が自分で調べたり勉強するしか方法が無さそうな気もしています。

管理する側される側
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