スタッフの高齢化

定年65歳というスタッフの年齢層の高い職場でした。初めの頃は近所のにこやかなおばあちゃんという感じの人が教師役として私についた頃から関係が悪化しました。周りの人がさりげなくフォローしてくれましたが「あんた」と職場の皆の前で言われた時は堪忍袋の緒がキレかけました。

なんとか耐えたのは地方の為に勤務先を選り好みする余裕がないほど厳しい労働環境だっただけです。一度辞めたら次を探すのは簡単ではありません。コールセンターでクレーマーに怒鳴られるのはしょっちゅうありましたが、教師役の先輩スタッフ曰く絶対につきださないから安心してと言われてました。ところがクレーマーに私だけつき出され、職場に戻ってからわざとらしいフォローとあからさまな嫌みに耐えられなくなりやめました。

人間関係を重視しました。先輩スタッフや上司の話しを聞くときの対応には特に注意して見ました。駅ビルで外国人のお客も多かったので、英検を持っていることに興味を持って貰えました。海外のホームステイの経験があり、都内で働いた時も簡単なやりとりができたのでヒアリングが今も得意だということはいかせたと思います。コールセンターの経験は電話の受けが苦手らしい同僚よりもスムーズにできたのでやっていて良かったと感じました。職場で電話に出るのはかなり緊張するので、受信がほとんどだったコールセンターの勤務経験は人間関係に悩んだけれど、有意義な経験だったみたいです。

医療専門で他の求人サイトよりも詳しく情報が載っています。転職する時には焦りが禁物で大切なのは冷徹なまでに現状をみる目です。冷静ではなく冷徹な監察眼が必要です。転職した後も待遇や人間関係を厳しく観察する必要があります。「せっかく雇って貰えたから‥ココまで教えて貰えたから」と遠慮する必要はありません。冷徹な、というのは職場で傲慢な振舞いをすることではないです。せっかく働けても体調を崩したら辞めざるを得ないこともあります。長く働く為には自分の体調を自分がしっかり守らなくてはならないのです。その為には職場の環境をしっかり見極める必要があります。その時はかなり冷徹な判断がいることがあるのです。

«
»