この先の年金に不安を感じる

私の両親は公務員でした。
父はもう10年程前に退職しましたし、
母は結婚を機に専業主婦になったので、
当然ながら二人とも年金生活を送っています。
自分が結婚して家庭を持つまで、
実家の経済状況や生活レベルをあまり気にしたことはなく、

あまり節約もしていないようだし、
年金生活と言っても、
大きく生活レベルが変わった印象はありませんでした。
なので、頭の中がお花畑だったのか、
現役でも退職してからでも、
年金がもらえるから生活レベルって、
そんなに大きく変わらないんだな~なんて平和に思っていましたが、
最近それが大きな間違いだということに気づきました。
ちなみに私の祖母(90歳超)も、
いつも質の良いものを食べているし、
買い物も絶対安物を買ったりしない人なので、
それが普通だと思って育ってしまったようです。
結婚して家庭を持ったので、
試しに年金はいくらぐらい支給されているのか母に聞いてみたところ、
両親合わせて大体、私の主人の手取り月給と一緒でした。
「そんなにもらっていたのか!」と同時に、
私たちが年金をもらう時代には、
めちゃめちゃ少ないという、
なにかの請け売りの情報が頭をよぎりました。
私が年金を受給するころには、
一体いくら貰えるんだろう・・・。
今も贅沢な暮らしをしているワケではありませんが、
住宅ローンを組み始めたばかりなので、
まだまだ先の事まで考えられません。
ただ、働ける時に働いて、
貯金出来る時は、出来るだけ貯めておかないと、
将来痛い目を見るだろうなと実感しました。

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