パティシエになりたいという思い

先日から私が働いている洋菓子店に研修の女の子がきています。
いまはパティシエになる専門学校に通っている一年生で専門学校の授業の一環で自分が選んだお店で研修をさせてもらうそうです。

そんな彼女にいつ頃からパティシエになりたいと思っていたのかを聞きました。
彼女の場合には、小学生のころお母さんに連れて行ってもらったケーキ屋さんの可愛らしいケーキが大好きでそのころからケーキ屋さんになりたいと思っていたそうです。

そして、そのころからお母さんと一緒にケーキを作ったり、クッキーを焼いたりするのが大好きだったそうです。
だから、ずっとケーキ屋さんになりたいって言っていたそうです。

そんなわけで、彼女は高校受験でどの学校に行こうかと迷うことはなかったと言います。
だってその先に行きたい場所はパティシエの専門学校だったから、高校は自分の成績に合ったところに行ければよかったんですって。

そして、高校を卒業して念願のパティシエの専門学校に通っているそうです。
毎回、新しいケーキや焼菓子の作り方を学んで、自分で家で練習したりして、今は楽しい時間を過ごしていると話していました。

彼女のように小さいころからの将来のビジョンがはっきりしていて、それに向かって進んでいけるのってうらやましいと思いました。

小さいころからいろいろなことを経験して、体験していく中で自分なりの将来のビジョンが出来上がっていくのでしょうね。
そんな時間をたっぷり作ってあげるのが大人の仕事ですね。

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