高齢の父の習い事

私の父はもう70代の後半という年齢なのに、いまだに語学の勉強をしています。
もっと若い時には、英語を始め、スペイン語に、フランス語、中国語などを独学で勉強していましたが、最近はアラビア語だけを勉強しています。

もともと父がアラビア語を勉強するようになったのは、仕事がきっかけでした。
父は石油関係の仕事をしていたので、海外赴任も多く、中東で仕事をしていることも多くありました。

そんな時にもちろん英語で仕事をしていたのですが、プライベートでは現地の言葉で話をしたいと思って、アラビア語を独学で勉強し始めたそうです。

その後、定年退職したのちもせっかく勉強してきたアラビア語をそのまま忘れてしまうのはもったいないと、先生と一緒に難しい本を読むクラスに通っています。

内容はきっと仕事関係のもなのでしょうが、70代も後半になった今でも、月に数回電車に乗ってレッスンにいく意欲はすごいなぁと感心しています。

そんな父の影響なのかわかりませんが、私も語学の勉強をするのは大好きです。
いまのところ英語とスペイン語を話すことができますし、ドイツ語も勉強したことがあります。
いまは、韓国語にも興味があるので、もっと時間が出来たらのんびりと学習していけたらいいなぁって思っています。

語学の学習のいいところは、自分がどのくらいできるようになったかその成果を旅行に行ったり、ネイティブの人と話してみることでわかることです。
ちゃんと話せると楽しくてより学習意欲がわいてくるのもいいですよね。

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