人を幸せにする技術

我が家では最近、私に髪の毛を切ってほしいと頼む人が二人います。
その一人は娘で、もう一人は母です。
娘は小学生でロングストレートで髪の毛は短くしたいと思っていはいないので、ときどき髪の毛をすこしだけ切ってほしいということです。

そして、母はちょっとくせのある髪の毛でボブっぽい髪形なのですが、普段はもちろん美容院で髪の毛を切ってもらっています。
そして、そのたびに白髪を染めてもらっているのですが、もともと肌の弱い母はシャンプーで頭皮が荒れてしまったりすることが多くあります。

とくに冬は乾燥もプラスされて、なかなか頭皮の状態が治らない日が続いてしまうことも多いです。
そんな時には、頭皮の皮もぽろぽろと向けてしまったりするので、結構大変みたいです。

その状態で美容院に行くのは、きっと美容師さんだっていやだろうし、自分も心配なので治るまではしばらく行かないでいます。

でも、やはり髪の毛が長くなってくるとちょっとうっとおしいので、ちょっとだけ切ってほしいと頼まれることがあります。
子供の髪と違って失敗は許されないですから、ちょっと大変だけれど、ちょっとぐらい失敗してもいいというのでやってあげます。

そんな時は、自分が美容師さんみたいに技術があれば、素敵にしてあげられるのになぁて思ってしまいます。
はさみひとつで人を綺麗にして、ハッピーにしてあげられる技術って素敵ですよね。
いまさらですが、自分も何かひとつ素敵な技術を身につけたいと思うのでした。

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