私の将来の夢を受け継いで

小さいころに自分の夢がなんだったか考えてみるとあまりはっきりとは思い出せません。
きっと定番の幼稚園の先生とか、お花屋さんとか、ケーキ屋さんとかだと話していたのではないかと思います。

実際に母に聞いてみても覚えていないと言います。

私が母となって娘に聞いてみると、幼稚園生頃にはケーキ屋さんとかお花屋さんとかやはり娘は言っていました。

いつのころからか、デザイナーになりたいと言い始めました。
きっと、小さいころから絵などが得意で工作では独創的なデザインを思いついたり、きれいな色遣いを褒められることが多かったので、自分にはそれが一番合っていると思ったのでしょう。

もちろん、自分のファッションにもこだわりはあるけれど、組み合わせにはちょっと悩んでいることが多いです。
それって、デザイナーになりたい人としてどうなのなんて思ったりもするけれど、こだわりが強すぎて、組み合わせに悩んでしまうのかもしれないなぁ何て思ったりもします。

私が若いころに将来のビジョンとして考えていた、ニューヨークのファッション系の大学に行ってニューヨークの大きなデパートやホテルのディスプレイや空間デザインをするという夢に似ていて、彼女も私が行きたかった大学にいきたいと言っています。

いつまで彼女の夢が変わらずにあるかわからないけれど、私の将来のビジョンを彼女がそのまま引き継いでくれるのはうれしいことだなぁと素直のかんどうできるので、出来るだけ応援していこうと思っています。

«