パソコンが気が付くと書斎にあった

私が子どもの頃、パソコンなんてものがあるなんてことも知らなくて、いつのころからか父の書斎にパソコンが置かれるようになりました。
本当に何歳のころだったかさえ覚えていませんが、このテレビみたいなものは何だろうって思っていました。

それから、あっという間にいろいろな技術が進歩して、今では小学生までパソコンを使いこなす様になっている現代。
私が子どものころの生活とはぜんぜん違っているんだなぁって思っています。
そういえば、私が学生時代には携帯電話も一部の人しかもっていなくって、待ち合わせは時間ぴったりに行くのが当たり前でした。
でも、今は誰もが携帯電話をもっている世の中なので、友達との待ち合わせも何時ぐらいとあいまいで、あとは近くのカフェで待っているとか、お店を見ているから連絡して、なんていうことが多いですよね。
とっても便利になったなぁって思います。
だから、家庭に電話が無い人も多いんですよね。
そうなってくると親は子供がどんな友達と付き合っているのかもわからなくなってきますね。
私が学生のころは友達に電話するときもちょっと緊張したものですが、今はそんな緊張も無いんですね。
ITのおかげで便利になっている世の中で取り残されないように、自分も一生懸命新しい技術を理解していかないといけないですね。
でも、こんなIT社会についていけない人たちのことも考えて世の中が多様化していくことが一番理想的ですよね。

年齢よりも気持ちが大事

私の職場には60を過ぎたパートさんが多い。
昔は60過ぎはおじいさん、おばあさんだったが、
今ではそんな扱いをしたら失礼。みんな元気である。
でも、人によっては精神的には年をとっているな、と感じることがある。
それは、すべてを年のせいにすること。

30代の私が何かをいうと、「若い人はいいわね」といったり、
スマホやパソコンの話をすると「若い人ならいいけど私にはわからない」
などという。
年のせいにしたらおしまいじゃないか?と思う。
私の母も、祖母も決して年のせいにはしない人なので、
余計に気になる。
若いからとか年だからとか、関係ない、気持ちの問題だと思う。
現に私の母はパートさんと同年代だけど、パソコンもスマホも使いこなしている。
まあ、もちろんできないこともあるけれど、年のせいではないと思う。
というか、なにもパートさんだけでなく、私と同級生の友人も
「この年だからもうピンクは着れない」などという。
目の前でピンクを着ている私に向かっていうことか?
年齢なんて気にしないで、自分の気持ちに正直に着たいものを着たり、
便利だと思うものは取り入れていかないとどんどんおいていかれると思う。
逆に無理やりにでも取り入れれば自分のものになると思う。
「年だな」なんて19の頃から多分みんな感じてる。
ああ、もう二十歳になっちゃう、って。
だけどそれを理由になにかをあきらめたら人生をするのではないかと私は思う。

扇子に日の丸
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